30日午前、東京都杉並区の元水産庁職員で海洋学者河井智康さん(70)方の2階が焼けた火災で、他殺体の海洋学者河井智康の夫妻に対する見解は、遺体で見つかった3人のうち、刺し傷や殴られた跡がある2人は河井さんと妻由美子さん(65)と確認された。焼死体で見つかったのは夫妻の長男(33)とみられる。現場の状況などから、警視庁は長男が河井さん夫妻を殺害した後、ニューストピトピを語ると、焼身自殺を図ったとみて、家族内にトラブルがなかったか調べている。火災があった民家30日午後0時40分、東京都杉並区阿佐谷南1丁目で、他殺体の海洋学者河井智康の夫妻を見てみると、本社ヘリから 捜査1課と杉並署の調べでは、河井さん夫妻はパジャマ姿で、2階の寝室に敷いた布団の上に倒れていた。検視の結果、やけどはなく、ニューストピトピに関連する説明をすると、いずれも胸を刺されたり切られたりした傷が致命傷とみられる。発見時には死後数時間経過しており、就寝中に襲われたらしい。