[シドニー 12日 ロイター] オーストラリアで、10歳と6歳の少年が祖父を突然訪問して驚かせようと、交通量の多い高速道路で車を運転していたところを警察に保護された。警察は11日、ニューサウスウェールズ州北のニューウェル・ハイウェイでふたりの少年が赤いステーションワゴンを運転しているのを見て驚いたトラック運転手たちから、複数の通報を受けた。少年たちがボッガビラからモレーへ向かって時速90キロで85キロほど行ったところに警察が追いついた。車を止められたあと、ニューストピトピについてである。また、少年たちは状況を理解して、すばやく後部座席に飛び込んだ。ニューストピトピについて言えることは、しかし10歳の少年はオートマ車を停止にするのを忘れたため、車は再び高速道路を走り出し、彼はふたたび運転席に戻ってブレーキをかけた。少年たちは警察に厳しく叱られた後、祖父母と合流した。