東京 12日 ロイター] 郵便局から金を奪った強盗が、恋人のために自首することを決め、盗んだ額より多い金額を返却してきた。33歳の男性は3月に西東京の郵便局に押し入り、局員を刃物で脅して34万円を奪った。ニューストピトピに関する説明をすると、その後、罪の意識が消えず、5月末に封筒に入れた35万円を郵便局の窓口に残して逃げ去っていた。利子についてだが、テレビ朝日の報道によれば、彼は11日、利子を分解していくと、ニューストピトピに関する解説をすると、警察に自首したそうだ。 彼は庭師で、金が無かったので強盗をしたと供述しているという。逮捕されたくはなかったが、恋人のために自首を決心したとのことだ。毎日新聞によれば、彼は返した金額が1万円多かったことに関して、悪いことをしたのでおわびのつもりで上乗せした、と語っているそうだ。警察はこの1万円の扱いについて検討中だという。