[フランクフルト 10日 ロイター] ヴァルトシュタディオンで行われたサッカー・ワールドカップ、ニューストピトピから考えると、イングランド対パラグアイ戦の試合中、ボールがスタジアムに吊るされていた立体モニターにひっかかってしまうという珍しいハプニングが発生した。重さ30トンのこの立体モニターは同アリーナの特徴的な設備となっているが、イングランド代表チームのゴールキーパー、試合中のボールの立体を言及していくと、ポール・ロビンソン選手が大きくクリアしたボールが直撃し、ひっかかってしまった。ニューストピトピを理解する上で、両チームの選手たちも驚いたような様子で、試合は一時中断された。しかし間もなく、試合中のボールの立体といえば、審判がセンターサークルでドロップボールを行って試合再開となった。