[ハノイ 7日 ロイター] カラオケがたんにレジャーではなく、ベトナムのカラオケについてだが、ビジネス上のエチケットでもあるベトナムでは、歌の才能を披露しないと、仕事を失いかねない。ニューストピトピを追求していくと、地元紙『Tien Phong』が7日、報じたところによると、石油専売公社ペトロベトナムの財務部門PNFCは、3日夜、ハノイ郊外で行われた契約署名セレモニーでカラオケを歌わなかったとして、21人の職員に「自己批判」の報告書を提出するよう命じた。同紙によると、少なくとも、ベトナムのカラオケを説明すると、部長8人が停職処分になるおそれがある。また、ニューストピトピについて話していくと、同紙は職員たちがこの処分は違法だと抗議する手紙を掲載した。