ワールドカップ開幕を控え、ドイツの街ドルトムントで編み物が熱い話題になっている。長さ8マイル(約12.9キロメートル)と12マイル(約19.3キロメートル)のサッカーマフラーが作られ、世界記録の座をめぐる争いが発生したのだ。チームの名前やマークが編み込まれたサッカーマフラー(フットボールスカーフ)は、サッカー応援グッズの代表的なアイテムだ。3年を費やして12マイルのマフラーを編みあげた人々は、完成した作品を「平和と友情」と命名している。これは300人の協力のもと、くず羊毛から作られたものだそうだ。