香港のラジオ局のトークショー司会者が、番組リスナーに「最もわいせつ行為をしたい女性芸能人」を聞くインターネット調査を行ったことを謝罪した。先週、「コマーシャル・ラジオ」の世論調査は女性への暴力を擁護し若者を堕落させるものだとして、教師、政治家、そして一般市民から大きな批判の声があがった。ラジオ局のウェブサイトには、「番組司会者および関係者は、最もわいせつ行為をしたい女性アーティスト調査の非礼について、女性アーティストおよび香港市民に謝罪いたします」とのメッセージが出された。また司会者は、番組の内容にこれまで以上の注意を払うと約束した。