執事といえば控えめで礼儀正しいもの、というイメージはもう古い?半裸のウェイターを派遣する会社「バトラーズ・イン・ザ・バフ(筋肉隆々の執事たち)」は、英国で成功を収めた後、この究極の「メール(男性)・オーダー」サービスで世界進出を狙っている。ウェイターが身につけるのは蝶ネクタイ、シャツの襟、カフス、そして尻を露出するエプロンだけ。湾岸戦争とボスニア紛争に従軍した後、起業家に転身した元英国海兵隊員のジェイソン・ディドコット氏が考案した。ストリッパーやポールダンサーの趣味の良い代わりとなる存在として、ディドコット氏は厳格なルールを定めた。各ウェイターは採用前に警察の綿密なチェックを受ける。また、酔っぱらったお客がウェイターに手を触れるのは厳禁だ。